イビデングリーンテック株式会社


営業案内【造園】造園技術

樹木診断

科学的な精度の高い「総合診断」が可能です。

樹木診断とは、樹木の健康状態を正確に把握し、土壌改良や支柱設置などの必要な処置をご提案していくための手法です。
当社では、外観や打音などで診断を行い、異常が疑われる場合には次の段階として精密機械を使用し、科学的に精度を高めた診断を行っています。
また、必要に応じて専門機関と提携し、病虫害や子実体などの同定や土壌分析も行います。最終的には樹木の置かれている生育環境や土壌条件なども考慮して、総合的に診断するものです。

診断フロー

以下の様な方法で、当社の樹木医が「総合的に」樹木を診断して、処方をご提案いたします。

●診断フロー

●外観診断

樹形・樹勢(葉の量・大きさ・色、幹の色、新陳代謝など)や傷の種類・有無などから全体の活力を診断します。

樹形、葉の大きさ・色、
枯枝の有無など
子実体の確認・同定 空洞の大きさ・深さ 打音異常の有無

●精密機械診断1


マイクロハンマーによる診断

レジストグラフによる診断

●精密機械診断2(使用機器:ピカス)

特徴1)樹木の負担が軽い!
ピカスは、市販のピンや鉄釘を軽く打ち込むだけなので、ほぼ非破壊です。樹木に負担をかけずに計測を行うことができます。

特徴2)結果が目に見える!
ピカスは、その場ですぐに断面画像が表れるので結果が分かりやすいです。画像は、依頼者が第三者(事業主や近隣にお住まいの方など)へ説明する資料としても有効に使えます。